日光湯元温泉
湯の家(ゆのや)
日光市湯元2512 TEL(0288)62ー2431
宿の周辺地図

豊富な湯量を誇る湖畔の宿。
大正初期、まだ市の上水道が通っていない頃、海抜2332メートルの温泉ヶ岳中腹の岩石の間から噴出する清水を、宿に引き入れていた。玄関横には、当時を偲ばせる清水が今も湧き出ている。ロビー右手に、泊まり客ならいつでも利用できるよう、セルフサービスのコーヒーがセットされている。湯量を誇る宿なので、「シシの首」「竹」のほか2か所から湯があふれ出る。冬は雪が1メートル50センチも積もるが、暖房はすべて湯を利用し、熱交換器で集熱しているため、館内はとても暖かい。湯が豊富だからなせる技である。

交通 電車=JR・東武日光線日光駅よりバス(湯元温泉行)80分(タクシー50分)、
車=東北道宇都宮ICより60分、関越道沼田ICより70分
料金1万〜2万円
イン14:30
アウト10:00
料理川魚 山菜 ゆば
風呂内湯2(男1 女1)家族1
泉質硫化水素泉
効能消化器病(胃腸病) 皮膚病 神経痛 リューマチ 筋肉痛 婦人病 冷え症 肩こり 痔疾 関節痛 腰痛 疲労回復 健康増進
入浴のみ8:00〜20:00
入浴料600円
建物5階=和室40
設備土産店 無料送迎バス(団体・応相談 15名以上グループ) 車椅子可
駐車場30台
カード不可

◆この温泉地周辺の見どころガイド◆


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