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2024年1月10日、関東安全衛生技術センター東京試験場の開設がアナウンスされました。
https://www.exam.or.jp/center_tokyokanto
関東安全衛生技術センター東京試験場
住 所: 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー21階
電話番号: 03-6432-0461
運用開始は2024年4月となり、以降下記資格の試験が実施予定となっています。
東京試験場 学科試験実施予定回数(令和6年度)
・衛生管理者試験:年間100回程度/週2回程度
・特級ボイラー技士試験:年間1回
・一級ボイラー技士試験:年間3回
・二級ボイラー技士試験:年間12 回
・クレーン・デリック運転士試験:年間5回
・エックス線作業主任者試験:年間3回
・潜水士試験:年間3回
1事業場の従業員数が50名を超えると、次の資格者の選任を労働基準監督署へ届け出なくはなりません。
産業医は資格を持つ医師を探し出し、自社の産業医を引き受けてもらう必要があります。(当社の産業医サポートサービスをご利用いただく等)
衛生管理者・安全管理者は、自社の従業員に資格を取得してもらう必要があります。
安全管理者は講習を受けることで資格取得することが出来る一方、衛生管理者は試験を受け合格しなければ資格を取得することができません。
衛生管理者試験は合格率が5割を切る程度の難易度となっており、受験勉強の準備も必要な資格となっています。
衛生管理者の試験は全国の安全衛生技術センターで、定期的に開催されています。
各エリア毎(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州)のセンターに申し込み、現地で開催される試験に参加する必要があります。
関東エリアの関東安全衛生技術センターは千葉県市原市に所在しており、最寄り駅である「五井駅」からも距離があることから、衛生管理者資格が必要となる事業所の担当者からアクセスのしにくさがしばしば話題に上がることもある立地でした。
年に数回、関東各県内での出張試験が開催されるものの、この機会にと県内の事業場から受験希望が殺到するため、受験枠を確保する競争率が高い状況なども発生していました。
今回、東京都内の公共交通機関からも近い立地となったことで、受験しやすくなるという事業者のご担当者も多いのではないでしょうか。
試験の申し込みは「試験日の2か月前」となります。試験日程、申込手順を確認の上、是非受験準備を進めていきましょう。
【ご参考】求人ジャーナル産業医サポート 衛生管理者試験受験経験者(合格者)が語る、受験勉強のすゝめ
① まずは試験対策テキストにて試験範囲内容の記憶作業
② その後、過去問題集に取組む(スマートフォン用アプリが移動時間中に取組めて便利でした。)
産業医の探索・紹介から、 導入後の運用サポートまで 対応可能です!
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