【サービス導入事例】 愛宕倉庫株式会社 前橋事業所

愛宕倉庫株式会社 前橋事業所 井上所長

<企業情報>
1951年創業。従業員数約190名。日々高まる「物流」に対する要求の変化、企業内での重要性に効率化で応える、「トータルロジスティクス」を提供されています。全9拠点の内、産業医選任義務の生じた前橋事業所および埼玉事業所の2拠点にて産業医サポートのご利用をいただいています。今回は前橋事業所での産業医導入と取り組みのご状況について伺いました。

 

―― 産業医に何をしてもらえばいいのか、提供資料がとても参考になり助かった
 

求人ジャーナル(以下「KJ」):
今回、従業員数が50名を越え初めての産業医選任でした。当社サービスをご利用いただいた理由を教えてください。

井上様(以下「I」):
本社管理部から選任が必要との情報があり、医療系の情報も扱っていたので求人ジャーナルの営業担当に相談し、サービスのご紹介をいただきました。
産業医の探索は手間がかかる印象で、産業医を導入した後もどんな対応をすればいいのか知識がなくわからなかった…。その点に関して、産業医サポートでは導入時に必要な資料を提供してもらえたのでとても助かりました。あとは価格の面でも他社と比較して、非常にリーズナブルだったので即決しましたよ。

 

―― 産業医が衛生委員会での講話、健康診断結果フォロー、職場巡視等に対応中
 

KJ:
今回ご紹介させていただいた先生のご印象・対応等はいかがでしょうか?

I:
毎回こちらがリクエストした資料を先生がご用意くださり、インフルエンザ等のテーマで講話を行ってもらっています。その内容は、社内回覧・掲示にも利用し、非常に参考になっています。ちょうど健康診断結果が返ってきたタイミングだったので、要フォロー者のピックアップから面談まで先生にご対応いただきました。職場巡視も行います、照度計も購入しました!ストレスチェックも初年度の実施が終わりました。

 

―― 倉庫業のイメージを払拭する職場環境を目指し、対応を進めたい
 

KJ:今後の取組みに関する目標などはございますか?

I:
「倉庫は暑い」といったイメージがあると思います。今後、職場巡視を通して温度湿度や、作業環境のチェックを進め、イメージが払拭できるような職場環境をつくっていきたいです。また重い荷物をあげるので、腰痛対策も必要です。女性や高齢者でも安全に荷物を持てるような取り組みも進めたいです。適正な運用ができるよう、産業医からの医学的なアドバイスも活かして改善に繋げてきたいと考えています。

 

KJ:
産業医を活用いただけるよう、引き続き弊社もサポートさせていただきます。
御社では、産業医導入前から、従業員向け講義を開催するなど、安全面の取組みを進めていらっしゃったと伺いました。

I:
社内アンケートを取ったら、運転者よりも歩行者の方がフォークリフトの危険性に気づいていない状況が判明したのです!フォークリフト会社にお願いし、特別に歩行者側の目線にたったテーマで講義を実施、結果として歩行者側に「フォークリフトを見たら3メートルは近づかない」という意識ができました。半期のテーマとして引き続き改善プロジェクトを進めていきます。事業場での安全についての意識もようやく目覚めてきました、それには今回の衛生委員会開始も良いきっかけになりました。感謝しています。

 

KJ:
職場環境改善の実現に向け、引き続きお力になれればと思います。お困りごとがあればいつでもご連絡ください!

 

求人ジャーナル産業医サポートでは、お問合せいただいた企業様のご状況・ご要望を丁寧にヒアリングさせて頂いた上で、産業医の紹介ならびに運用に関するサポート業務をご提供させていただいております。

 

初めての産業医導入から、産業医交代、健康管理体制の見直し等へのご要望まで、ご満足いただけるサービスをご用意いたします。

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